最新のお知らせ
生江葉子 絵画展 ―涼風のゆくえ―
日程 2026年7月2日(木)~8日(水)
作家来場 会期中全日午後1時~5時
※最終日は午後5時閉場
※営業時間については百貨店のHPにてご確認ください。
日々の何気ない瞬間。生江葉子が描くそれは日常であり、遠い記憶のよう
でもある。画面にはまるで心に触れる情景を優しい風がそっと吹き抜ける
ような、穏やかな時間が流れます。1995年より個展を中心に発表。今展で
は新作を中心とした20余点を展示いたします。ぜひこの機会にご高覧賜り
ますようご案内申しあげます。
中津川 翔太展 ―三見ノ現世―
日程 2026年6月17日(水)~6月23日(火)
※最終日16時閉場
※営業時間については百貨店のHPにてご確認ください。
私の作品に登場するキャラクターたちは、一見すると親しみやすく、軽やかで、消費可能なイメージとして立ち現れる。丸みを帯びたフォルム、デフォルメされた身体、どこかで見たことがあるような安心感。しかし、その表層のすぐ下には、わずかなズレが潜んでいる。
過剰に単純化されたはずの造形の中に混ざる、説明のつかない違和感。それは“かわいい”の延長ではなく、“認識のほころび”として機能している。本展「三見ノ現世」は、そのほころびに視線を留めるための場である。三度見してようやく触れられる世界。三見ノ現世。
中津川翔太
リアリズム絵画展
日程 6月10日(水)~6月16日(火)
※最終日午後4時終了
※営業時間については百貨店のHPにてご確認ください。
現実がその画面に存在するかのように描くリアリズム絵画は、昨今大変注目され多くのアートファンを魅了してやみません。研ぎ澄まされた洞察力と卓越した技術により描かれた作品は、作家それぞれの哲学の表現とも言えます。静謐ながら圧倒的な存在感を放つ作品の数々を展示販売いたします。この機会にご高覧いただきますようご案内申し上げます。
初夏の逸品会
日程 6月4日(木)~06月9日(火)
※最終日は午後6時閉場
※営業時間については百貨店のHPにてご確認ください。
場所 東武宇都宮店 5F イベントプラザ
初夏の逸品を展覧いたします。この機会にどうぞご高覧くださいますようご案内申し上げます。
佐藤正和重孝 「赤い御影石のトルソと金継の黒い兜」
日程 2026年05月30日(土)~06月26日(金)
※営業時間については百貨店のHPにてご確認ください。
場所 銀座 蔦屋書店 インフォメーションカウンター前 イベント詳細
甲虫の美しさの一つに”精緻なカタチのつくり”というのがありますが、精緻という点では昆虫実物を超えるものはないと断言できます。わたしは日々ドイツ箱30箱ほどになる標本の中から気に入ったものを観察していますが、標本の魅力はあくまでも”本物である”という確固たる不動の事実に裏打ちされたものであると痛感しています。では、それを作品にしたときに不動の事実となるものはなにか。彫刻という表現において、美術作品として、甲虫の真実にどれだけ近づき到達できるか。美術作品というものの根底になる作家性の注入と表出が為されているか。それを不動の事実として確固たる裏打ちにできるか・・・言葉では伝えようのないものを作品に込めているつもりですが、鑑賞の手助けとして”空間・質感・量・曲線・迫力・印象・素材”という言葉を挙げさせていただき、鑑賞する以外に何の役にもたたないという究極の贅沢に浸っていただきたいという願いをここに託します。
佐藤正和重孝
横山芳実 日本画展
日程2026年6月2日(火)~6月15日(月) <営業時間>午前10時~午後6時
※最終日は午後4時閉場
作家在廊予定6月13日(土)12:00~17:00/14日(日)11:00~17:00
※作家の都合によりスケジュールが変更になる場合がございます
場所 松山三越 本館4階 美術ギャラリー
四季折々に息づく花々・野菜など季節の色どりを温かな視点でとらえ柔らかな色彩で描く横山芳実先生。空気や風、香りや光、想いを感じられる作品に心が安らぎます。松山三越では3回目の個展となります。ご高覧賜りますようご案内申しあげます。
武藤雅子展 -わたしたちの歌-
日程 2026年5月27日(水)~6月2日(火)
作家在廊予定5月27日(水)・30日(土)・31日(日)
※最終日16時閉場
※営業時間については百貨店のHPにてご確認ください。
約5年ぶりの個展『わたしたちの歌』を開催させていただくこと
になりました。世界は明るいニュースばかりではありませんが、
こうして作品を制作、発表出来ることに感謝いたします。さまざまな
表情を持つ女性たちの『歌』を感じていただけたら幸いです。
武藤雅子
鵜飼義丈 鈴木誠郷 生命の輝き展
日程 2026年5月14日(木)~20日(水)
※最終日は午後5時閉場
※営業時間については百貨店のHPにてご確認ください。
日本画の「彫り塗り」の技法を用いていきいきと色彩豊かに、ライフワークとする豹を中心に動物を描く鵜飼義丈氏。日本画家でもあり、
僧侶でもある鵜飼氏は、「命」や、過去から未来へと繋がる「縁」を動物を描くことにより表現しています。
生命の輝きを卓越した技量と確かな観察眼で描き出す表現に定評がある鈴木誠郷氏。なかでも氏の代名詞ともいえるネコ科動物の作品に
は鋭さと静けさが同居し、観る者を圧倒する存在感があり、一筆ごとに織りなされる美しい毛並みの質感や眼差しに宿る精神性は、生命への深い敬意が感じられます。
どうぞこの機会に躍動と静寂が交錯する両作家の世界をご高覧くださいますようご案内申しあげます。






















